日本で初めてユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された

『白神山地』

があるところ

 

西目屋村と
白神山地について


西目屋村は、青森県西部南端に位置し、面積の93%が林野で占められており、世界自然遺産に登録された「白神山地」がある村です。白神山地は人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ林が広がる自然の宝庫で、大部分は世界遺産核心地域(コア・エリア)にあたるため入山が制限されていますが「世界遺産の径 ブナ林散策道」は誰でも気軽に触れることのできる緩衝地域(バッファー・ゾーン)に属しています。高山植物や希少種的植物、ニホンザルなどの動植物も多数みることができます。

また西目屋村は岩木川の源流域にあたり、たびたび洪水や渇水等の被害にあっていました。そういったことから昨今までダム建設が行われており、平成28年津軽ダムが完成し、河川機能の向上はもちろんのこと水陸両用バスの導入やカヌー・ラフティングなどのダムと水資源を生かした観光振興も進めています。

 

このほかにも豊富な湯量を誇る天然温泉に加え、ホテルからキャンプ場、コンドミニアムスタイルなどの宿泊施設があるため白神エリアの観光の拠点としても最適です。

 

また四季の移り変わりに合わせて、山菜やキノコ狩り、紅葉など多彩なアウトドアライフが楽しめる環境が整っています。