日本で初めて世界ジオパークに登録された

「島原半島ユネスコ世界ジオパーク」

があるところ

島原市と
ジオパークについて


島原市は、長崎県南東部の島原半島の東端に位置する中心都市。西部には標高1,483mの平成新山をはじめとした雲仙岳の山々があり、東は豊富な魚介類の恵みを与える有明海に面する風光明媚な街です。

 

 

「島原城」や「武家屋敷」では、江戸時代に松平七万石の城下町として栄えた歴史情緒あふれた街を楽しむことができます。湧水庭園「四明荘」や「湧水館」、「鯉の泳ぐまち」では、環境庁の日本名水百選に選定された水都「しまばら」の清らかな湧水を楽しむことができます。

 

 


郷土料理の「具雑煮」や「島原手延そうめん」、「かんざらし」などのグルメに舌鼓をうち、島原温泉で癒しの一時も堪能いただけます。

 

 


春は「島原城下ひなめぐり」や「春の花まつり」、夏は「島原温泉ガマダス花火大会」や「島原水まつり」、「島原精霊流し」、秋は「しまばら温泉不知火まつり」や「島原城薪能」、冬は「島原ウィンターナイトファンタジア」など、四季折々のイベントや梅や桜、菖蒲(しょうぶ)、蓮(はす)、秋桜(コスモス)などの花木も訪れる方々に好評です。

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」を組み合せた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。